2020年5月22日金曜日

【拾うべし、拾うべし、拾うべし】

メガチップスが多重帯を再度上抜いてきたので、1930円で試しに買ってみた。が、すぐ失速。「危ない!」と早めに感じたので即ロスカットした。▲13円で「株は下げてから」を痛感。やはりこの位置では無理か。多重帯を割ってから再参戦したい。

下げてると言えば、コロナ関連も該当する。どれもこれもGW以後は鳴かず飛ばずのようだ。緊急事態宣言が各地で解除が続いている現状とあっては、見放されても仕方ないところ。しかし本当に大丈夫なのか?二波、三波があるのは周知のはずだから、それまでは他の銘柄で、というのが正解なのだろう。

今日は、というか今日もになるが、そんな現状のコロナ関連株の中から、本日にでも拾っておきたい銘柄を取り上げる。みらかHD<4544>だ。

この株は本日勝負である。長く持つのがイヤならデイトレでもいいが、先日のアイロムG同様に、もし今日反発があれば続けての上昇は早いと見ている。チャート通り、エリオット波動・第4波動が短期での急下落調整を演じているからだ。

このままもっともっと下がってしまうのではないか? 時期尚早ではないか?といった声も聞こえてきそうだが、筆者には自信がある。エリオット波動論には「1波と4波は重ならない」という鉄のルールがあるからだ。この鉄則と上記オルタネーション(交代)の法則でもって買いを急ぐべきだと思うわけである。

そのルール通りなら紫ラインの2387円は下回らない。例えザラ場で下回ったとしても(それは確率的にも大だが)終値では上回っているはずだ。シカゴ日経も軟調で終わったようなので今日も売られるかもしれないが、下がったところは確実に拾いたい。そして筆者は来週にかけてみる予定でいる。2387円を上回って終わりそうならではあるが・・・

この株に限らず、先日のカネカデンカも、現在はすべて第4波動の最中である。そして遅かれ早かれ第5波に移行する。が、第3波頂点で多重帯を形成しており、上はいかにも重そうだ。だから第5波の上昇を狙うといっても、どれも3波頂点に届くことはないかもしれない。しかしその多重帯までの上昇なら確実だと思う。この株ならそこまでの値幅も大きく、そして値動きも早いはずである。

最後に、これらの株が上昇する時はコロナ感染者数が再度増加したというニュースが流れた時であろう。エリオット波動はそんなニュースを予言しようとしているのだ。ニュースを見て動いたのでは遅いと言われるゆえんである。

以上、天井騒ぎの【今日の能書き】でした。ご清聴ありがとうございました。

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