2020年5月18日月曜日

【あの株は今】

先週から日経は下がりそうで下がらず、上がりそうで上がらず、はっきりしない相場が続いている。でもこんな保ち合い相場の時ほど個別銘柄で稼ぎやすいのが、筆者のトレードの特徴であるらしい。というのも全体がはっきりしたトレンドの時は、個別もそれに引っ張られて動くので、個性が死んじゃってるからだ。全体うやむやの時ほど、その銘柄のホントの実力がわかろうというものだ。

金曜日に、これからはテーマ株中心の買いで勝負と書いた通り、今日はテーマ中のテーマ株である銘柄の中から選んだ。

デンカ<4061>の日足チャートである。

テーマ株の筆頭として突如先陣を切って上昇してきたのが4月頭。3085円の高値を取った後は調整していたが、3日前の決算発表で生き返ったようだ。再上昇のノロシが上がったのではないか?

慣れないペンツールで下手くそであるが、一応カップ&ソーサーであることを表現しておいた。ネックラインの3日前陽線高値を上抜けたら買いサインである。その地点での買いもいいが、筆者的には強気であるから、上抜けるのを前提に2600円前後で買いたいと思っている。なんせテーマ株だからね。もちろん目標は3085円越えである。

でも「上の200日線や多重帯が重たくないかい」との指摘もごもっともである。実際に多重帯下辺から反落している。通常なら買わない。筆者の通常の戦略なら、少なくとも多重帯入りしてからである(つまりネックライン越えとほぼ同じ)。それでも筆者は今買いたい。それまで待ってらんない。なんせテーマ株なんでね。

鍋底2455円割れがロスカットポイントらしいが、そんなまで持っておれないだろうけど。

以上、天井騒ぎの【今日のナンセンス】でした。ご清聴ありがとうございました。

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