2020年5月29日金曜日

【放れの予感?】

とうとう日経平均は22000円に到達しそうである。来るとこまで来たなという印象だ。ここからは、というより筆者の場合は21000円到達の時からであるが、高値圏の銘柄はある特定のテーマ株以外はスイングでは恐くて買えない。
では、なんで稼ぐか?以下の3通りに絞られる。

①特定のテーマ株(コロナ関連、IT関連など)なら押し目を買い下がる
②テーマ株以外は高値圏のものをカラ売りする
③まだ上昇していないもの、いわゆる出遅れ銘柄を短期スイングで買う

といった感じが筆者の6月の乗り切り方だ。で、さっそく昨日、スカラ<4845>を少量カラ売った。3月底から株価は2倍以上になっていたからね。もうええやん、という感じだ。

今日の銘柄は上記③に属する銘柄だ。北の達人<2930>の日足チャートをまずは見ていただきたい。
紫ラインの壁を今日にも突破しそうである。底練り期間も十分、やっと順番が回ってきたようだ。

5/19高値から6本の陰線で調整完了。出来高ちょい増で上げてきた。30分足を見ればわかるが、上値抵抗ラインを突破しての上昇は短期買いサインである。

価格別出来高分布から見れば、もし本日上寄りしてくるようなら、陽線形成は確実で、上記紫ラインの550円突破が見えてくる。目標は200日線だから、100円幅位は獲れるだろう。だが、それ以上は望むべくもない。2つ目のチャートを見ていただこう。

同じ銘柄の日足チャートの期間を、今年1月の高値から見たものである。長期間だとまた見方が違ってくる。

もうお分かりだろう。この株の現状はエリオット波動の、下落の第4波続行中である。従って、ルール上は第1波頂点の595円までしか上昇しないことになっている。オーバーシュートがあっても600円前後だろうか。その後は下落の第5波が待っている。

なので、今日、明日なら買ってもいいが、600円前後までの上昇を見届けたなら、そこでカラ売りする方が儲かるかもしれない。

あ、ひとつ書き忘れていた。本日寄付がGDで始まったら、即反転上昇しない限りは買ってはならない。少なくとも今日の買いホールドは不安がいっぱいだ。

以上、天井騒ぎの【今日のめくらめっぽう】でした。ご清聴ありがとうございました。


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