2020年5月15日金曜日

【底を拾ったつもりだが・・・】

石川、来てくれました。1日ガマンが報われた格好。上はまだまだあると思うので買い乗せも検討する。日本M&Aはさすがにエントリーチャンスはなかった。こういう日にカラ売りできる技術があればなあ。しばらくこの銘柄からは遠ざかることになろう。

昨日、いや一昨日から狙っていたのが、次のさくらインターネット<3778>だ。

これも例によってエリオット波動の上昇5波狙い。で、4波での調整終了を狙い撃ちするためである。

前場はその日の安値近辺で保ち合っていたが、後場から日経の急落と波長を合わせての一方的な下落となった。これは筆者の予想通りであった。なので、560円割れ直後に560円で試し買い玉を仕入れた。

その理由は、3波の上昇分の38.2%押しが359円、直近の保ち合い安値が588円だったからだが、ちょっと焦ったかもしれない。大引けで十分だった。

結果は両価格ともに下割れ。であるが、多重帯下辺587円からも転落している様を見ると、これは典型的な美人局足となるかもと期待が膨らむ。今朝は日経ナイトが前日比プラスで帰ってきており、少しは上昇してくれるだろう。仮に下がればナンピンする。というかナンピンでなければ玉数が少ない。大底は550円とみているが、どうか。目標はもちろん650円以上。

個別に関する作文は以上だが、ここで筆者の大まかな戦略をひとつ。

日本株全体の上昇機運が怪しくなってきている。先週までは何でも上がっていたが、これからは個別でトレンドは大きく分かれる。筆者としては、コロナ関連及びそれに付随した、例えばテレワークや巣籠り関連などの銘柄を中心に買い銘柄とし、それら以外はカラ売り銘柄として、この1,2カ月を乗り切っていきたいと思っている。東証1部銘柄に限って言えば6割以上の銘柄は、下げ過程での戻り過程に過ぎない、というのが現状のようである。銘柄選びを優先したい。

以上、天井騒ぎの【今日の名存実亡】でした。ご清聴ありがとうございました。

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