2020年2月26日水曜日

日経225MINI先物、様子見宣言発令す。

今は手を出さぬ方が無難。だが、予想をせずにはいられない。

起きてビックリの大暴落であった。先週末から、筆者の算出した指標はことごとく破られ、効かなくなっていたので、これはおかしいとは思っていたが・・・買い玉を欲をかいて利確せぬまま放っておくほどおバカではないが、ま、ここら辺の感性が相場師として凡庸たる所以である。

ところで、こういう異常時では、筆者は「見」の一文字である。チャンスととらえる向きも多いと思うし、腕に自信があれば大きな収益が見込まれるだろう。だが、ラインや指標に頼る筆者のようなトレーダーは、それらが効かない時期に突入した以上、実践は命取りになる。命あってのものだねだ。

だが、監視はする。どのライン、指標が通用するのか、最後まで見極めるくらいはしないとトレーダーとは言えないと思うから。

さっそく当たらない予想をしてみる。

3月物ナイト終了時までの日足チャートである。当たり前だが、今週頭に掲載したチャートと大いに様相を異にしている。何とかそれらしいラインを見つけ出し、引いてみた。今さら何を言ってもアト付けとの批評を頂くのは承知の上で、売買のポイントだけを抜き出して書いておくに留める。これらの数字が効果あればいいのだが・・・

【22450】日足フィボナッチファン38.2ライン
【22425】週足フィボナッチ38.2%押し
【22370】5日移動平均線

【21920】日足フィボナッチファン50.0ライン
【21905】週足フィボナッチ50%押し

【21735】週足フィボナッチファン61.8ライン

【21405】日足フィボナッチファン61.8ライン
【21385】週足フィボナッチ61.8%押し

これらが本日の重要なラインである。赤色の処はナイトですでに達成されている。ほぼほぼ当たってはいるが、反発は小さい。なので今日のプレイはやるなら≪戻り売り≫に決まっているが、各平均線との乖離率の大きさも気になるところであり、筆者としても実践に活かせない原因となっている。

ただ、通常時での平凡な動きを分析しての戦略を考えるなら、フィボナッチファン1本目ラインから3本目ラインとのレンジ相場、すなわち
22300円~21900円~21400円前後の往来に当面は終始するのではないだろうか。
平凡すぎるね、やっぱり。

以上、天井騒ぎの【今日のでっち上げ】でした。ご清聴ありがとうございました。









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