2020年2月12日水曜日

【売り】IDOM(7599)は程よく伸びてから

IDOMは、1/23に買い推奨して、その日東証1部の値下がり率第1を記録した、いわばいわくつきの銘柄である。その時の軽微な損は数日後取り戻したが、またチャンスが巡ってきた。今回は「売り」で勝負する。

月曜日は1/14の保合い安値573円をかろうじて保って終えた。S転換を免れたと言ってもいいかもしれないが、この銘柄の真の天井は、12/24の650円である。

今年の679円では?との疑問もあろうが、それはその前の調整が大きかったところに、身に余るサプライズ決算が出たという行幸による、一発花火である。11/14安値446円からの上昇はあまりにも一本調子過ぎた。

週足の上ヒゲ陰線を持ち出すまでもなく、当面は「売り」の方に分がありそうだ。

しかし間がいいことに、今朝のCMEの数字から見れば、ほとんどの銘柄は買い戻される日のようである。この銘柄もここ3日間売られているので、おそらくは寄付き買い戻される。こんな日は、朝一に逆らってはダメだ。買い方の売り方いじめを十分にやらせてから、とりかかるのがいい。

目途は10日線(587円)、あるいは25日線(602円)。この数字でもいいかもしれないが、石橋叩きとしては、その数字を超えたところでエントリーしたい。売り方を追い詰めるように、じりじりと、徐々に価格をあげて行き、最後に総仕上げの急騰をしたところが合図だ。たぶんわかる。何度も引っかかっているので・・・

また仮に、月曜日の終値からあまり変わらない寄付値なら、高値577円を超えるか超えない程度に上昇したら、すぐ勝負してもいいかもしれない。
しかし寄りから急落した場合は、追っかけての「売り」は控えるべきである。前に言ったように、好業績銘柄である。また下落トレンドではない。買い気は非常に強いのだ。

終値で前回安値558円を割ってくる展開なら、いいのだが・・・

以上、天井騒ぎの【今日のジョーク】でした。ご清聴ありがとうございました。



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