2020年2月6日木曜日

【売り】シグマクシス(6088)の上昇に敢然と対峙する

昨日のテクノHRは前場ハラハラのしどうしだったが、後場は上がってくれた。ホールド。今日、あまり上にGUしないで、ゆっくりの上昇を望む。また今日は昨金曜日に仕掛けた日経レバの利確の日である。これもどうなることかと思われたが、結構な利益になるだろう。

【今日のアリよりのナシ】
本当は、B・Sどちらか迷っていたのだが、寄付上昇が予想される本日だからこそ、カラ売りに踏み切ろうと思う。

迷っていたとは言え、この銘柄に将来性は感じられないのは筆者だけではなかろう。昨年10月までのソロソロ上昇まではかわいかったが、11月初頭のマド明け急上昇以降で、噴火は終わったと見るべきだ。

実際、日足はW天井を完成しているし、長期月足を見ても、それは明らか。今月は調整の陰線3本目が形成されることになろう。

ソロリ、ソロリの長期上昇に続く急上昇はいったんは元の位置に戻る、というのを経験則として知っている。だとすれば、多重帯を通り越して、マド埋めまで下がってはくれないか。1600円処まで希望は長期的観測だが、今日の上昇(予想)を乗り越えられれば明日以降大いに楽しみになってくる。

第1天井を示す、年末の大陰線終値(2095円、赤ライン)に入り込んだら、買い勢力が俄然活気を取り戻すので、これを背にしてSエントリーしたい。そして再度W天井ネック1978円以下に落ち込んでくれたら安心してホールド体勢になれる。

重要なのは今日のGUの位置だ。昨日陰線の実体部分の下位での寄付には注意したい。その後ぐーんと急上昇される。つまり昨日の高値を抜けていくかもしれないので、今日は様子見になる(昨日の陰線はダマシになる)。そして明日以降に再度チャンスをうかがうことになろう。もっとも、その上昇が日足W天井のネック1978円処で止まるようなら安心なのだが・・・

この銘柄が本当に下げトレンドならば、昨日の高値を超えていくことはないし、もっと厳しく言えば、30分足で1965円を超えることは許されない。これはロスカットの判断において最重要材料となる。

かなり文章が迷走しているのは、やはり警戒しているからだろう。それでもこの銘柄の場合はBよりSの方が、当たった時の喜びは大きいのである。挑む価値はある。


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