2020年2月19日水曜日

【様子見】テクノHR(6629)は放れた方につく

昨日は散々なひであった。買い候補銘柄は、何度か買ってはロスカットの泣きをみた。では売り候補は?と言えば、こちらは寄付からGDで始まり急落していったので仕掛けられず。何とか値保ちの良かったカプコンも明日はわからないので、薄利で手放すことに。おかげで軽くなったともいえるが・・・

日本株全体も今日が勝負で、23000円を死守できるかどうかにかかっている。その結果次第で筆者の手法も変わらざる負えない。

さておき、今日の銘柄に移ろう。
筆者は前回記事でとりあげた時(2/5)「大陽線の深押しを拾う」作戦で小利を得たのであるが、それは、この銘柄がまだ上昇トレンドの最中だと盲信していたおかげであるに過ぎない。下落トレンドでは、大陽線自体がダマシになるからだ。

が、あれから2週間、今回はちとわからなくなった。チャートの形は変化がないように見えるが、時は確実に進んでいる。そして投資家を混乱に陥らせる。

具体的に言う。三角保合いは更に先端がすぼまり、2度目のS転換ポイント(749)までの下落である。なんとかしがみついているような感じにも見える。
今日の値動き次第で奈落の底に落ちそうではないか?

実は昨日はNR7の日、しかもハラミ足でもある。意味するところは、翌日の大転換だ。デイトレード手法では、このNR7は高安値いずれか放れた方につくのが正着とされているらしい。

昨日でS転換ポイント(749)をザラ場で下回ったのは5回目であるが、いずれも749円を下回らずに引けた。さて今日はどうなるであろうか。上に行けばもう少し保合いが続くだろうし、下に放れれば地獄だ。600円近辺までは早期実現するかも。非常に楽しみでもあり、狙う!

この銘柄の歴史的転換の日に立ち会えるかもしれないという幸運を祝そうではないか。

以上、天井騒ぎの【今日の雀躍】でした。ご清聴ありがとうございました。




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