2020年3月10日火曜日

【デイトレ売り】2379ディップの底はもう少し先

昨日の信用売買はウリ・カイとも我ながらよくできた。どれもデイトレだったので残玉はない。昨日記事のタカラバイオは寄り前気配の段階で勝負あった、でトレードせず。しかし、今日が底だと思って買ったMINI先物19660円玉が引っかかっている。どう処理するべきか。

しかし嘆いてばかりではいけない。勝負は続く。

こういう局面になると、銘柄はどれも似たり寄ったりで選択の面白みに欠ける。言えるのは、急落局面では、買うに恐いのはもちろんだが、売りにも相応の注意が必要だということだ。どこで下げ止まるのか、そしていつ反転するのか、警戒に警戒した方がいい。

こんな時、小心の筆者らしく小利で我慢するしかない。売り対象は「もっと下げるけど、ここら辺で止まりそう」という銘柄を選ぶ。間違っても底なし沼状態のチャート銘柄は相手にしないのだ。

このディップもそんな銘柄だ。5分足チャートを見ると、大引けの出来高はそれほどでもないが、一つ前の5分足が最も出来高が多い。それなりに投げが出た証拠であろう。日足での出来高も直近では最も大きいし、なかなかの大陰線の出現である。

だが、長期チャートで見たらどうなのか?というのが今日のテーマだ。

左端に、昨日よりもっと大きな、2倍くらいの出来高の日が2日ある。それぞれの日の寄り値に赤線を引いておいたのでわかりやすいだろう。

そう、昨日の大陰線はまだ底ではない。もうちょい下に、底がある。大きな反転があるかどうかはわからないが、少なくともいったんは下げ止まる。そんなポイントが見えはしないか。

赤線1本目はクリアした(下抜けた)。次は下の2本目だ。2000円を割れる処まで、おそらく下げは止まらない。少しくらいのGDでの寄付だったら果敢にS参入するべきだろう。そして、先物の動きを見ながら、2000円割れでの買戻しを狙う。今日中ではないが、たぶん1800円位までの下落は見込んでもいいが、リスクも大きいので、いったんは買い戻す。

この銘柄の上昇は赤線2本目からスタートした。半年間あまり孤軍奮闘したが、矢折れ力ついた。彼はおそらくそこに里帰りする。それはもう一度英気を蓄えるためだ。この暴落相場がひと段落し、その時価格が1800円近辺を経験済みであったなら、再度上へと向かう列車に飛び乗ってくるだろう。そして華やいだ相場を見せてくれるに違いない。

以上、天井騒ぎの【今日のひとりフェス】でした。ご清聴ありがとうございました。

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