2020年3月25日水曜日

【短スイング買い】6768タムラ製の強固な上昇サインに乗るか反るか

デイリーサヤ取りはうまくいった。まさか一時ストップ高になる銘柄を選べるとは思わなかったが、まぐれ当たり屋の面目躍如だ。ブラザーは昨日決裁した。ひと晩で10%以上の利確なら、目標値を待たずとも十分である。ただ、今日も寄付高く始まると思えるのでチト惜しいような気もする。

本日は昨日ようやく目を覚ました出遅れの銘柄を。タムラ製作所である。日足ではなく30分足チャートを掲載する。

低位株でもよく聞く名前であるが、何をやってるかは知らない。ま、筆者の場合はほとんどの場合そうであるが・・・
戻りの足取りは他と比べて遅々とし、甘く見られがちだが、それは上昇する場合には十分な確認条件を必要とするという、低位株ならではの暗黙のルールがあるからである。昨日のブラザーや新光電工とは趣きを異にする(彼らは一流のスター選手のようなもので、ムード一変の時はすぐ反応する)。

何よりチャートを見てほしい。3点底(320円辺)をつけて、ようやく昨日ネックライン(360円辺)を上抜けた。W底だけでも堅い買いサインなのに、3回も底を確認するなんて、慎重すぎるではないか。今日からヤル気アリアリだろうとの思惑は見てとれる。黙って「買い」と言いたい。

がしかし、今日の寄付がやはり心配である。昨日の終値近辺で寄り付き、もう一度ネックラインを試すような動きをするなら、根性はある、脱帽である。中期でホールドしてもいいかもしれない。

しかし、高寄りしてしまってはちょっと残念だ。高寄りして、そのまま上昇してしまうような派手なプレーは、月見草には似合わない。この場合には、本日寄り天の陰線を望む。被せ線になってくれるなら尚ありがたい。買いポイントは350円処が有力になってくるだろう。後場まで待って、のんびりと参加するがいい。

いずれにせよ、この銘柄に一直線の上昇はない。地道に稼がせてほしい、と願うのは筆者だけではあるまい。

アト、相場が豹変してまた下落相場再開となれば真っ先に売った方がいいことにも言及しておく。低位株の逃げ際は鮮やかである。

※昨日挽回できたので、デイリーサヤ取りは今日もやる。
【買い】2002日清粉
【売り】7599IDOM

以上、天井騒ぎの【今日のフィクション】でした。
また昨日書き忘れたようなので【昨日の大はしゃぎ】でした。ご清聴ありがとうございました。

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