2020年3月24日火曜日

【短スイング買い】6448ブラザーの脅しの下落は気にするべからず

またまたやってしまった。昨日から始めたデイリーサヤ取りは見事失敗。片方だけでも利益が出るという目算は見事に裏切られた。さすが曲がり屋の天井騒ぎだけのことはある。まあ、これで新しい知識も加えられたので、再出発といこう(ポジティブだろ?)

今日のブラザーは、筆者が昨日終値で仕入れた銘柄のひとつである。全体相場がそろそろ落ち着いてきたようなムードなので少し冒険をした。シカゴ日経が上がって帰ってきたようなので、少しは報われると見ているが・・・

近頃ではどこにでも転がっていそうな日足チャートだ。陳腐極まりない。ではなぜ筆者は買ったのか?答えは簡単だ。昨日下落したから。前日に買いで仕込むのは、上昇期待銘柄が大幅下落した日である(逆にカラ売り銘柄は大幅上昇した日だが、この場合はちょっと恐い)。

ではなぜこの銘柄が上昇期待なのか。これも明白である。2日前の大陽線(長い上ヒゲ付き)の出来高が抜きんでており、もう底を抜け出すのではないのか?と思ったからである。

でもそういう素人的発想ではなかなか勝たせてもらえないのが現実。大衆が買気旺盛の日に限って、下寄り後一方的に売られるというイジワルをされる。しかも他の多くが上昇している日にである。当然人々の目は他所の銘柄に向くわけで、結果大引けまで下がりっぱなしだ。筆者は終日様子見だったが、買った方は大変だ。損切りの憂き目を見る。

しかし、これは脅しの下落である。赤ラインは月足での攻防ラインであるが、4日間その下でもち合った後の、ライン突破大陽線である。平行になった5日線も飛び越えた。ーーー翌日飛びつかないわけがないし、少なくとも監視銘柄には入れるだろう。だが、この下落は計算されたものなのである。いわば振るい落しだ。多くの人は、赤ライン下、5日線下に戻った日足を見てがっかりするだろうが、筆者はこんなのを買う。もう1日下落はあるだろうが、なんの悪材料もなく7%も下がった後である。知れたものよ。

なのでロスカットは直近安値1380円割れ、利確目標はマドや25日線がある1800円前後だろう。

※再度デイリーサヤ取りにチャレンジする。
【買い】6967新電工
【売り】4088エアウォーター

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