2020年3月3日火曜日

【大陽線攻略】エムスリー(2413)の調整は終了したのかどうか、を判断する

またまた、やってしまったようだ。昨日の鎌倉新書。「どこまで反発できるか」のタイトルをあざ笑うかのような値上がりだったな。筆者は寄付から数分で、Sはあきらめた。一方的な動きでヤル気を感じたからだ。こういうのをSにこだわらずBできれば、デイトレーダーとして大成できるのだが・・・

まあ、今日は頑張る。エムスリーだ。昨日下落の底から大陽線を出現させて反発してきた。復活をにおわせる。それとも1日だけの「見掛け倒し足」で終わるのか、本日の値動きが命運を握る。(見掛け倒し足の意味はこちらを参照)

昨日までの大陰線攻略デイトレの逆バージョンである。30分足にラインを引いてエントリーポイントを探る。

大陰線分解法(詳細はこちら)に従って、終値、押し安値、安値に今回は61.8%戻しライン(赤点線)だけを引いた。日足ベースのマド埋めラインと、前日ネックラインは補助的ラインである。

ABCDE帯五つのエントリー位置に分解されるが、本日はABC帯だけに絞って解説したい。

まず、前日の上昇から多少利確分が寄付に出た場合はC帯での寄付になろうか。押し安値より下の寄りだった場合は当然B・S両面のトレードができる。すなわち、C上部ならSであり、C下部ならBを断行する。本日の値動きはこのC帯での保合いが想定できるからだ。安値は61.8戻しラインの2848円以下からネックライン2829円がいいだろう。特にネックラインはこれを引値で割るようなら、もうこの株の上がり目はないというほど重要なラインである。なので2830円台に引き付けてのロングがいい。後ほど上昇する気があるのなら、ここら辺までの下落が最大値なのである。

B帯での寄付きの場合は様子見。価格が上下どちらかに放たれるまではエントリー無用だ。そして放たれた後は順張りでついていくべし。

A帯の場合は勇気がいる。寄り天を警戒しなければならないからだ。そして、売り手の格好の狙い場である、日足ベースでのマド埋め3040円が上に控えているからである。もう1日上がるような気もするし、昨日の上昇がめいっぱいのような気もするしで、迷いはある。

筆者なら捨てるかもしれない。寄ってから押し安値(2957円)近くまでの下落があれば、喜んでBさせていただくが、高いままなら捨て置くことになろう。

ところで、この株のトレンドはどうなのであろうか。筆者的には今回はデイトレでの関わりなので、あまり関心はないのだが、一応225採用銘柄でもあるので注目はしている。

筆者なりの見解を言わせてもらえば、長期的にはいざ知らず、当面は冴えない動きが続くと思われる。25日線と50日線がデッドクロスしてるのが一つ。昨7月から休みなく上昇してきた経緯から、十分な休養も必要で、少なくとも2600円近辺までの調整は見えているように思うのだが・・・

マド埋めが終われば、売られる運命が待っているような気がしてならない。

以上、天井騒ぎの【今日の六死八生】でした。ご清聴ありがとうございました。

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