2020年3月5日木曜日

【デイトレ買い】日新電(6641)の下落は止まった。だがしかし・・

昨日実践したイビデンは△15円の含み損ホールド中。今日は敗戦処理に忙しいかもしれない。ま、来週には大きな下げがあろう。本日の銘柄に集中したい。

日足チャート図の紫線は10日移動平均線である。このラインに価格が沈んでから、かれこれ23日位は数えられるだろうか。

以前書いたことがあるが、移動平均線の寿命は、その基準となる期間の2倍をメドとするわけで、この銘柄は少なくとも10日線の呪縛からは逃れることになる。つまり、下落トレンドは当面終了したと思われる。

が、下落終了、即上昇トレンドではない。その場合もあるが、いったんレンジ相場になることの方が多い。特に今週の日経が上に行ったり、下に行ったりと忙しい値動きなわけで、この銘柄もそれに影響されずにはおれないだろう。

ではレンジ相場とは何か?筆者なりの簡単な答えは、買い方、売り方の力が拮抗して、交互に綱を引き合ってる状態ということである。そうならば、価格はレンジの「先端」を除いて何度かは経験されるということである。先端、つまり最高値と最安値のことだが、その間の価格は2度以上経験しなければならないというわけである。

チャートに引いた2本の赤線に挟まれた部分がまさしくそれで、1947円~1942円は3/2の陽線の中の価格では当日しか経験されていない。つまり、この銘柄は再度この価格帯に戻ってきて、この価格帯を経験することになるということだ。

実は2日前にもこの銘柄を筆者は狙っていた。底十字線+陽線の買いサインが出たからである。しかしその日は他銘柄同様寄り天の日であったので、買えずに終えたが、少なくとも将来的に25日線までの上昇は見込まれる銘柄であろうと思う。今日も前日高値1075円超ならその可能性も高くなる。

しかし、1947円~1942円の経験が必要なため、もう一度ここに戻ってくるのも事実。本日早い時間に降りてきてくれれば、その価格帯で買いエントリーする。その場合はスイングになる。が、下落せぬまま上がって、午後に変調をきたすようなことになれば、早急に株を手放すことになる。これが唯一の杞憂だ。なるべくホールドしたいのだが・・

以上、天井騒ぎの【今日の目くらまし】でした。ご清聴ありがとうございました。

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