2020年3月23日月曜日

【短スイング買い】4613関西ペイントの売り圧力はそう強くない

まだまだ日本株の先行きははっきりしない日々が続くと思われるが、戻りを試す銘柄もポチポチ出始めたのは事実である。筆者も先週は丸井東武で少なからぬ利益を得た。今週もそんな銘柄たちが新しくデビューするだろう。
先週までは警戒感が強くあったので、BS問わず長くホールドするのに抵抗があったのだが、今週からは少し握力を強くすることにする。恐る恐るではあるが・・・

今日の関西ペイントも25日線が追い付いてこない内に上昇を願う銘柄のひとつである。

まず前日の上ヒゲ陰線はおそらく、週足でいったん割れた斜めのサポートライン迄価格が戻っ来たのを、これ幸いと売られた結果であると思われる。が、この逆張りの売り手は頑強ではない。

2日連続の陰線といえども、終値自体は上昇しているし、この3日間に関してはダウ理論的にも上昇トレンドだ。5日移動平均線にも2日連続乗っている。何といっても3日前の多重帯を下から差し込む大陽線が睨みを効かせている。売り手の弱腰は見えているだろう。今度はそんな、いわば苦し紛れのカラ売り勢を苦しめる番である。

といっても、今日GUして寄付き、そのまま大陽線を出現させての上昇を願うほどアマチャンではない。前日のカラ売り勢にはそれなりの敬意を払うべきである。安値2067円を少し割る程度のわがままは許してあげてもいい。あるいはもう一歩ゆずって前々日安値2039円までは面倒見よう。だが、それ以上は欲深としてたしなめる必要があるだろう。

本当はカラ売り勢はすでに退散しているかもしれない。終値の出来高が40万株とは、その日全体の4分の1強もある。なので大引け時点でBSの体勢が入れ変わったかもしれないと推測できるわけだ。この場合は寄付GUからの上昇が期待できる。本日から含み益を計上できるし、ホールドしても安心感がある。

以上、天井騒ぎの【今日のうぬぼれワルツ】でした。

以上であるが、いやまだある。

新アイデアを思い付いた。今日から1週間程度、そのアイデアに基づいた売買を実行しようと思う。売り・買い1銘柄ずつを機械的にエントリー・決済する手法である。その日の
地合がどちらに傾こうが、どちらかで利益が出せる、サヤ取りみたいなものである。しかし銘柄間の値動きの連動性はない。ただ上がる銘柄を買い、売られる銘柄を売るだけの話だ。寄付成行エントリー、当日大引け成行決済のデイトレードが基本だが、場合によっては持ち越す場合がある。引け近くの日足を見て判断する。

本日3/23(月)の銘柄は
【買い】8593三菱UFJリース
【売り】6996ニチコン

ご清聴ありがとうございました。

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