2020年6月22日月曜日

【目標値はどこか】

アステリアは順調に回復してくれ、含み益もわずかながら乗った。あとはデンカだけであるが、これは今月いっぱいかかるかもしれない。まあ、短期派トレーダーとしてはどちらも失敗トレードだ。

日経平均は保ち合い商状になっているが、中小型株だけは元気だ。少なくとも今月いっぱいは、その好調さは維持できるだろう。儲けるのは今の内かもしれない。

そんな観点から注目している銘柄を眺めてみた。あと1、2週間の命と思えば何としても目標値迄上昇してほしいものである。PCデポ<7618>もそんな注目銘柄のひとつで、金曜日にほぼ十字線に近いローソク足を形作ってきた。しかも値幅の狭いNR7である。

筆者としては多重帯(701円~620円)である大陽線の6/10から注目しているわけであるが、6/17にエントリー準備の日はカブセの陰線だったので、更に様子見させられた経緯がある。

そこにもってきてのNR7である。そして例の多重帯の一歩手前で踏ん張った。筆者はこれをもって押し目完了と捉え、本日買い参戦するつもりである。

NR7であるから、その高値を上抜けば買いであるが、それは教科書的エントリーだ。まず先に安値割れをさせてからの巻き戻しを狙うのも、よく見られる手口である。いわゆるダマシ返しである。特に寄付後、全体が軟調な時はよく使われる。今日もそうかもしれない。700円割れ、しかも690円に近い価格なんかが狙いところである。

しかし筆者にとってもっと興味があるのが利確目標である。日足チャートにはからの新しい価格ゾーンに株価が入っていることが示されている。この番のゾーンは、図の左端の戻り高値607円から、安値288円までの値幅319円を607円に足したものである。すなわち、926円がこのゾーンの高値であり、この銘柄の目標値である。

余裕があれば月足を見るとよい。この926円にどれほど信憑性があるのかわかるだろう。値動きというのは、ホント面白い。

以上、天井騒ぎの【今日のウラ技】でした。ご清聴ありがとうございました。

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