2020年6月23日火曜日

【ついに目覚めるか】

日経は強いな。先物ナイトも戻している。筆者のスイング玉も含み益がほぼなくなった。でもこれは捨て駒だからそれでいい。

一方、個別銘柄は不調だ。昨日もPCデポは相性合わず不参加。今日もう一度監視してみるが、思うように値下がりしてくれるかどうかわからない。

今日は、大活躍した銘柄を分析してみたい。三桜工<6584>である。

昨日、この長上ヒゲ陽線をつけて、出来高急増ランキング3位に顔を出した。筆者はこのランキングを毎日見ているが、いきなりその翌日に取引することはない。大概は2、3日以上は様子見をする。が、この長上ヒゲ陽線銘柄だけは翌日の取引銘柄候補とすることが多い。理由は簡単だ。すでに売りが出ているからだ。前日にすべての売りが出尽くしたというわけではないだろうが、少なくても上ヒゲ部分だけのウリは出たことは確かである。だから、単なる大陽線よりも売りの恐怖は和らいでいる。

今度はもっと長期のチャートを眺めてみよう。

ご存知だろうが、昨年大相場をやっている。そして今はエリオット波動・第4波移動中である。わずか2カ月で株価5倍の大相場を演じたのであるから、その後の長期間に及ぶ調整は当たり前だろう。コロナ後の反転上昇も他の銘柄に比べていかにも弱い。

前日の気になる陽線が第5波へのノロシとなるのか否か、それはわからないが、筆者の大好きなローソク足である。今日はそれを攻略してみたい。

5分足を見てみる。
面白いことに、こちらも第4波形成中と思われる。前日高値までもって行った後の調整が第4波動である。こちらの4波は取り付きやすそうだ。

まず本日どこまで下落するかだ。第1波頂点687円まではないかもしれないが、最高でそこまでは頭の隅に入れておかなくてはならない。そして4波の安値715円も要注意である。

以上のことを踏まえて戦略を練ってみると、まず資金を3分割し、1/3を終値733円付近で買いたい。次の1/3は715円以下である。715円から687円までの下落中に少しでも上がる気配が見えたら買うだろう。そして残りは、始値688円以下に株価がなってしまった時である。振るい落としされる場合はそんな大きな下落にも巻き込まれることが多い。しかし直近安値663円を割ってしまうようなら、前日の陽線自体がダマシで、早めにロスカットした方がいいだろう。利確目標は、今だ上向きの200日線の900円前後だろうか。

以上、天井騒ぎの【今日の好き勝手】でした。ご清聴ありがとうございました。

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