2020年6月8日月曜日

≪ユーロ/ドルチャートが示唆するものとは≫

金曜日PM9:30 
米雇用統計の発表で日経225MINI先物6月物チャートに大きな陽線が出現。筆者はその1時間前から酩酊、相場に参加する気にはならない。これは金曜日の通例で、家にいる時でもたいがい飲んでいる。ましてやこの蒸し暑さではキンキンの麦ジュースの方に食指が動くのは当然だろう。この後『ダウンタウンなう』→『脱力タイムス』のお決まりコースで就寝。

土曜日AM7:00
上がるとは思っていたが、先物は深夜に高値を付けたようである。そこから下落したようであるが、金曜日の大引けをかなり上回って終えていた。笑ってしまう。「どこまで上げるつもりか」、「天井をつけたのか」などいろいろ交錯するが、回らぬ頭では何の解決策も浮かんでは来ぬ。

日曜日PM8:50
『麒麟がくる』を見た後、明日の行く末を考えた。先週の弱気に傾きかけた己に対する反省である。・・・今さらジタバタしても仕方ないではないか。相場は相場に聞けだ。そしていくら指の爪を剥がされるような拷問を受けても、今さら強気派に転向するわけにはいかない。行くところまで行ってやる!もうすぐ下落する。(これは当たり前だ)

というわけで、今朝は225MINI先物のチャートから離れてみようと思う。ちょっと気分を変えてみる。ふと思いついたのが、ユーロ/ドル相場であった。現在のような世界的なリスクオンムードの時は、とにかくユーロが買われる。日本株を専門にやってるとドル/円相場ばかりに目が行きがちだが、リスクオン・オフはユーロ相場に答えがあることはFXの世界では常識である。そんな事を思い出した。

なので、そのユーロ/ドルチャートを掲載してみる。左が日足、右は4時間足である。


どうだろうか。もう下落しそうではないか?どちらも長めの上ヒゲ付き陰線が出現している。4時間足でのあの大陽線さえ下回ってくれれば、急上昇の後だけに転げ落ちるのも早いはずだ。規模は小さいかもしれないが、今年2月から3月と同じような動きになるのではないだろうか.

そんな妄想を胸に、見たくはなかったはずの225MINI先物6月物のチャートを見た。2時間足は陰線2本が出た後、戻りの小さな陽線が1本。ああ、また担がれてしまうのか?ここではうかつにショートできない。22500円を実戦で割り込まぬ限りは、少なくともスイングでのウリはない。

そんなわけで、不安と期待が渦巻く本日、日中大引けの価格だけが注目に値する。22970円を下回れば、ユーロ/ドルのように日足は上ヒゲ陰線になる。まずはそこから。

以上、天井騒ぎの【今日の与太話】でした。ご清聴ありがとうございました。


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