2020年6月24日水曜日

【もうソロソロちゃう】

先物はナイトで見事、花と散った。「捨て玉」と馬鹿にした発言の報いかもしれない。しかし再度落ちてきたので22600円玉を売り建てた。今度はどうか?

前場10時台からの暴落時に慌ててアステリアを利確させられた。10円ほどの薄利であり、それまで順調に伸びていたので悔しい。買戻しの予定でいる。
三桜工は10時からの下落が終わった後、上昇過程で第1弾投入。寄りから上昇しちゃったので、暴落がなかったら買えなかった銘柄である。買値741円で含み損も、733円をわずか1円だが超えて終わったのでまあいい。今日もやる。

新しいトレード銘柄もいくつかあるのだが、とりたてて書くこともないと悩んでいたらふと目に止まったチャートがあった。

シグマクシス<6088>の日足チャートだが、ボリンジャーバンドのすぼまり状態がすこぶるいい。もう数日かかるかもしれないが、上下に大きく放たれそうである。もちろん方向は上(期待)である。5/8の多重帯(1777円~1636円)ががっちりと下をガード。この中には行かせてくれそうにない。テーマ性からいっても、2000円以上には上がる器の銘柄である。

しかし、そんな分析はちょっと甘すぎやしねぇか?もっと過去に立ち戻ってみよう。

そうだね。最大の多重帯は遡ることおよそ8カ月前、昨年11/6に出現している。この1871円~1700円の価格帯を明らかなのだけで直近2度突破しているが、いずれも維持できずに反落している。が、反落してから持ちこたえているのが、その多重帯なのである。いや、もっと正確に言うと、11/6多重帯高値と5/8多重帯高値に挟まれた価格帯が、現在の調整価格帯なのである。

そう考えると、モミモミの休養期間はもう十分とったようだし、そろそろ三度目の正直と願いたいもの。なので1700円前後は買い場である。本日買いやすく1700円割れを望む。

以上、天井騒ぎの【今日の酷薄】でした。ご清聴ありがとうございました。

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