2020年6月18日木曜日

【大きな多重帯は安心できる】

セガサミーは昨日も下がらず、マイルールにより撤退。今日は下がりそうだが仕方ない。マクニカ富士は寄付き高く不算入。ずっと観察していたが上値は重いようだった。

先日までの乱高下がなければ個別株は各々の個性が出しやすいのでトレードしやすい。筆者としては緩やかな下落基調を望む。

今日はチト危なっかしい銘柄に挑む。低位の仕手株である。今は一部の銘柄しか動かないので致し方ない。

そんな部類に属するネクストウェア<4814>ではあるが、動きはいたって単純だ。3日前の上長ヒゲは、週足での戻り高値286円をちょっと超えたところに、日経の後場からの急落に同調して、利確の嵐に巻き込まれたものだ。が、こんな長い上ヒゲ陰線を付ければ、翌日からも売られそうなものだが、ここ2日間は踏ん張っている。

このヒゲ内での踏ん張りを筆者は好む。しかもその日はここ一番の大出来高で、いわゆる多重帯である。大きな多重帯はその間でモミモミする、というアノマリーによって安心したトレードができるというものだ。すなわち、この多重帯(288円~210円)の間を何度か株価は往来するので、逆張りで仕掛ければOKという単純なものなのである。

但し、エリオット波動的には上昇の第5波続行中であるので、カラ売りは仕掛けづらい。というより、そもそもこんな仕手株をカラウリする勇気は筆者にはない。なので、下からの「買い」のみとなる。ズバリ、225円で仕掛けたかったが、見つけるには1日遅すぎたようである。本日上手く下落してくれればいいが、そうは問屋も卸さないだろう。ここ2日間での値動きにより、250円~225円の価格帯の試しは終了した。今日からはその上の250円~285円辺までの値動きで、例の上ヒゲ全体を試すことになるだろう。

なので、GUでの寄付は買いである。躊躇は仕手株には御法度。あまり高い寄付GUならともかく250円台なら、飛び乗りもいとわないつもりでいる。また30分足チャートを見ればわかるが、260円辺りに抵抗線ができているので、ここを突破すれば一気に動くことは間違いない。果敢にせめて良しである。

当然、利確は前回高値付近であるが、少量は残して新高値に備えてもいいだろう。ド転カラ売りは厳禁。仮にもう一度下落してきたら、225円、もしくは210円で買うだけの話である。そんなラッキーに恵まれることを祈る。

以上、天井騒ぎの【今日の恥知らず】でした。ご清聴ありがとうございました。


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