2020年6月19日金曜日

【いよいよ始動です】

望み通りの波動になってきた。これから少しは儲けられるような気がする。
ともあれ、昨日のネクストウェアは動かなかった。もう一日試しが必要だったようだ。今日が勝負。筆者ホールド玉は243円。今日も動かぬようなら、金曜日でもあるし当然切る。


今日の銘柄はこの日足チャートでわかるように、エリオット波動・上昇5波動入りを確実なものにした感のある、パイプドHD<3919>である。ボリンジャーバンドの帯がキュッとすぼまっていたところでの大陽線の出現であるから、ダマシの確率は小さい。およそ1カ月半の保ち合い期間を経過して、いよいよ上昇トレンドの再開となるだろう。今回はこの5波動目を丸っと頂こうと画策する。

目標値は2200円~2400円の間であろうが、そんな長期的展望はさておき、まずは買いエントリーをしっかり準備しておきたいものである。

さきほどダマシの確率は小さいと書いたが、休憩はある。すなわち、前日の大陽線にすっぽり包まれる、ハラミ足になる確率も多い。このハラミ足が出現することを前提に話を進める。
下記の記事を覚えておられるだろうか。

【大陽線攻略】エムスリー(2413)の調整は終了したのかどうか、を判断する

大陽線の攻略法の記事である。大陽線の翌日のお得なエントリー位置を探索する試みである。それに基づいて、次の前日分30分足チャートに各種ラインを引いてみた。

緑の実線2本は、上が前日値幅分の50%ライン、下が38.2%ラインである。そして緑点線は23.6%ラインである。見てわかるように、1日を通じてほぼほぼ一方的な上昇を演じた場合は、フィボナッチラインが良く適合する。

この銘柄が今日連続して上昇しなかった場合に、どこまで下落するかを考えた場合、ずばり38.2%から23.6%ラインの間で安値を付けるだろう。すなわち、1676円~1649円の間のどこかが本日の安値になる。直近高値が1675円であることも勘考すれば、トレーダーはこのゾーンに価格が下りてくるまで決して買ってはならない。寄付直後は「もうこの辺で買ってみてはいかが」というような思わせぶりな動きをする。高値からの38.2%~50%押し位のレベルでの、いかにも底固いムードを漂わした値動きである。

ここでそれに乗ってはいけない。価格はもっと下落する。エントリーは後場になるかもしれないが、それまで我慢するべきである。

前日に成し遂げた直近高値や保合高値の更新は、いずれそれらの価格を試す時が必ず来るものだ。それが今日であれば、そしてその時の有利な位置で買いホールドできたのであれば、翌日以降下落の恐怖に悩まされることはない。

以上、天井騒ぎの【今日の論外】でした。ご清聴ありがとうございました。

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