2020年6月30日火曜日

【千趣会の今日はどっちだ】

出前館は下落2日目のいい形になっているが、押し目の目標値はまだ先。そこで珍しくカラ売りでのデイトレを敢行。Cタイムに大きな陰線が出たのを見てから1590円でエントリー。50円弱儲けた。筆者にしてはファインプレーだ。監視は継続。
平均は下落トレンド入りを匂わせているが、日経ナイトではまた反発。一方的な展開にはならないな。

そんな中、チャート上の話だが、岐路に立たされている銘柄を見つけた。千趣会<8165>である。
まずこの銘柄に関しては金曜日の出来高に?がついていた。直近では一番大きく、その割にローソク足は小陽線だったので「急上昇前の初動か?」とも思ったが、他の銘柄に気を取られておったため、昨日の監視銘柄リスト入りを忘れていた。ザラ場に下落率上位のニュースを聞いた時「しまった!」と思ったが、監視していたとしても、いい位置でのエントリー→利確→ニコニコえびす顔になるとも限らないので、あまり気にしてはいない。

そんな事より、今日だ。きのうの大陰線は下値支持線にちょうど達した。3点目であるから、今日のトレードは反発狙いの上目線が正着だ。教科書にも「フラッグ型はパターン継続を示唆」と書いてある。もう一度チャネルライン上辺に向けて旅立つはずである。そうなると、昨日の大陰線はダマシ、やはり急上昇の初動なのか?となるが、果たしてそうか。

結論から言えば、筆者の考えは下目線だ。チャートに作図したように長期日足はエリオット波動・下落トレンドの第4波中であり、いずれ第5波の下落がやってくると思われるからである。昨日の大陰線は文字通り、下落の始まりなのである。となれば、金曜日の大出来高・小陽線は、誰かが仕掛けたものと思われるが、今後この価格帯は買い方にとってちょいとしたシコリになってくるだろう。

さて、そんないやらしい下目線での注目すべきは本日の反発である。昨日9%以上もの下落率を叩きだしたわけであるから、本日少しばかりは盛り返すことだろう。それがどこまでかが興味のあるところで、その反発をじっくり待ってからのショートエントリーに妙味がある。「売りは遅かれ、買いも遅かれ」が筆者モットーである。このまま下落一直線な銘柄に興味はない。

そこで昨日の高安値の61.8%戻し377円はどうだろう。370円~380円ならどこでもいい。ここまでの上昇なら、きのう終値で買ったトレーダーの顔も立つってもんだ。なにしろ日経先物ナイトが上昇して帰ってきたからある程度の反発はある。売り方が恐怖を覚えるような上昇が必要なのである。

そんなわけで寄付からの上昇をひとえに願う天井騒ぎであった。

以上、天井騒ぎの【今日の大口叩き】でした。ご清聴ありがとうございました。


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