2020年6月17日水曜日

【そこは底である】

エムアップはハラミ足が見えていたのと、後場は用事で相場が見れない状況になったので、前場引けに終了。+25円の収穫。天井を当てるのと実践とはやはり違うな。十字足の含み足だし、本日転換するかも。再度注目。セガ・サミーについては危ないところであった。後場は前日高値を越えたらロスカット指定していたが、同値まで。それにしてもてこずらせやがる。今日はどうかな?今日も下がらないなら切る予定でいる。

さて本日の注目は、筆者が「もしかしたら、ここって底では?」と一目して看破した(当たってればの話)銘柄を紹介しよう。賛成多数なら実践でも活かしてみる。

図にあるようにマクニカ富士<3132>の、この直近のローソク足を見ただけでは、下落トレンドのまっ最中で、とても恐くて買えたものではないかもしれない。しかしまさしくこの銘柄はエリオット波動・第4波の底に到達したようなのである。

説明の前に、今回は波動の数え方を工夫してみたことを書き加えておく。本当の第1波の始点は3/13かもしれないが、今回は4/3スタートとした。最後の戻り高値3/27を初めて上抜いた波動を1波としたのである。この数え方の是非はともかくとして、底到達の根拠を急ごう。

チャートにあるように第1波頂点は1485円であるが、エリオット波動論ルールでは1波と4波は重ならないから、1485円以下になることはない。前日安値は1491円だ。このルール自体は最近のボラの大きな相場ではしばしば破られることも多いので、筆者は「実体で破られなければ」「少しくらいなら」「ライン付近で保ち合えばローソク足数本くらいなら」という注釈を施しているが、今の所はそんな拡大解釈は必要ない。

そして、もうひとつは上記戻り高値時の多重帯である。この上辺が1484円で、これもしっかりと下支えしてくれるだろう。更に第3波の上昇に対する下落幅もフィボナッチ比率61.8%を優に超えており、価格調整は十分である。

となれば、2日前の比較的大きな陰線で下落トレンドは終わっており、前日はそれを試しただけのほぼほぼハラミ足であることを考え合わせれば、もう買うっきゃないのである。朝方はちょいと売られるかもしれないが、もう一度1500円割れを示してくれるなら、据え膳だ。おいしく頂こうと思う。

以上、天井騒ぎの【今日の開き直り】でした。ご清聴ありがとうございました。




 



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