2020年6月25日木曜日

【半導体関連はまだ伸びる】

三桜工、グッドなニュースが出たようだ。今日は期待できそうだが、日経ナイトが大幅下落なのがどう出るかだ。733円を維持できぬようなら、当然切る。昨日上手く仕込んだつもりのシグマクシスは、そんなわけで含み損を抱えることになりそうだ。これはガマンの一手。

米ダウ安につられての日経先物ナイトの結果により、本日は安く始まるものが多いだろうが、平均株価が寄りから上がるにしろ、下がるにしろ、やはりここは安心して買える銘柄を取引したいと思う。そんな意味では半導体関連がもっとも底固いのではなかろうか。ファンダメンタル面に関しては割愛するが、テクニカル面に関してはこれからまだまだ伸びる銘柄が揃っている。但し、長期的にという注釈がつくので、日経が軟調な時は連れ安する可能性もあるが、その時がエントリーの好機であろう。

能書きはそのくらいにして、さっそくチャートを見てみる。

半導体関連といっても数多いが、なぜかいつも目に入ってくるのはイビデン<4062>だ。4月末に突然大幅GUして、エリオット波動3波入りを果たした。その後しばらくは調整が続いたが、先週から騰勢を早め、これからボリンジャーバンドのバンドウォークを始めようかという勢いである。バンドの+-2σラインが広がり始めている。

もうすでに第1波の1.618倍以上の価格にまで上がっているので、第3波はいつ終わっても文句は言えないが、週足を見るともっとすごいことになっている。週足も3波であり、これはまだ3波入りしたばかりであるのだ。計算すると4195円以上にはなる。

というわけで、直近高値を上抜いてきたばかりのこの株に死角はない。そこにもってきての本日の寄り安(たぶん)だ。安くなったところを拾うチャンスである。筆者はこういう安定した上昇トレンドの銘柄を扱う場合は10日移動平均線に基づいて買っている。となれば、本日の場合は3000円前後だろうか。ここで待ち伏せする。そしてロスカットは終値での10日線割れ。利確は10日線に乗っている限りどこまでも・・・という皮算用である。

以上、天井騒ぎの【今日のありきたり】でした。ご清聴ありがとうございました。

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