2020年6月11日木曜日

【火柱は立つのか】

きのうの日本マイクロニクスは、みんかぶさんの記事がタイムリーに出たらしく、+50円(+4.67%)の上昇をしてくれた。思わぬ援護射撃をもらったが、勝負は本日、多重帯上辺までの上昇があるかどうかだ。今日はSQ最終売買日でもあり、先物チャートを見る限り日経平均自体はあまり動かぬかもしれない。が、こんな時は中・小型株、特に仕手系が上昇する。今週月曜日からいろいろ動きだしている。この株も今日目標値迄上がってくれれば利確する予定である。

そんなわけで、本日取り上げる銘柄もなんやらきな臭い。エヌ・ピー・シー<6255>、マザーズ銘柄である。

あえて書き入れなかったが、ボリンジャーバンドがキュッと収縮していたところで、意味ありげな陽線が立った。筆者としては大きな値上がり前の初動と信じ切る値打ちがあるように思えるがどうか。

ご覧のようにエリオット波動的には、上昇第5波を形成しているが、ここ1カ月の長い調整期間はその枝葉波である、5-2波ではないかとにらんでいる。そんなところに昨日の陽線がぬっと立ったというわけである。

上ヒゲが少し出ているが、これは5-1波頂点を突破後に反落したもので、超超短期筋の利入れによるものである。心配は無用だ。この陽線がダマシでなく今日も続騰してくれれば、本格的に5-3波に移行してくれることになり、大きな上昇=儲けが期待できるって勝手に目論んでいる。上の12/25にできた多重帯(482円~444円)がカベとなるかもしれないが、最低限そこら辺まで上がってくれるなら、短期派の筆者としては百点満点の投機であろう。

そこで安値仕込みの筆者としては、前日高値369円にラインを引いて慎重に待つつもりである。そのラインを下回り、反発の兆しが見えてきたところが最高のエントリーチャンスである。また気を付けねばならないのは、寄付き直後によくある急騰だ。そのまま一気に上に行ってしまうことも多いが、ダマシも多い。そんな時は後場陰線で終わりそうなムードになってからの買い参戦でもいいかなと思っている。大口さんのふるい落とし作戦には乗らず、明日からの暴騰に賭けてみるのも悪くないだろう。前日の陽線が目立っているだけに、そんな展開もおおいにありうる。上手くそこそこの価格で買えることを願っている。

以上、天井騒ぎの【今日の大風呂敷】でした。ご清聴ありがとうございました。




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