2020年6月29日月曜日

【出前館はここ2,3日が山】

金曜日は多くの銘柄が上昇していたようであるが、なぜか筆者の手掛ける銘柄だけは下落、それも大きく売られる展開であった。そのおかげでホールド株はほとんど手放した。残るはデンカのみ。7月アビガン承認の一発に賭ける。

話は変わって、昨日妻から買い物の運転者役を仰せつかった。百貨店からホームセンター、電機店、食品スーパーなど6月期限の優待券を使い切らねばならないため、かなり忙しいドライブだったが、その途中途中で出会い目についたのが、ウーバーイーツの自転車配達だった。
妻曰く「宅配注文してる人、けっこう多いんだね」。

今日はそんな昨日の連想から出前館<2484>を取り上げる。

金曜日出来高を伴なって急落した。割と大きめの陰線でもあり、調べてみたら前日に3Q(9-5月)決算を発表していた。材料出尽くしか、そもそも内容自体が悪いのか、筆者にはわからないが、その発表自体が下落の引き鉄になったことは間違いなさそうだ。

そこで、この株の買い場を探ってみることにした。

買い場という限り、筆者は株価回復を見込んでいる。図中で表したように、今はエリオット波動・第3波の枝葉波③-1波から、③-2波に移行しようとしているのではないかと思われる。つまり、金曜からの下落は(まだ1日だけだが)、押し目になるという見立てである。その押し目がどこまであるかを探り、最高のエントリーをしようと画策するわけなのだ。

枝葉波であっても、2波に変わりはないので、押しが深くなることは覚悟しておいた方がいい。チャートの2本のオレンジ色の水平線は、直近の急騰を演じた始点(6/12安値1202円)から高値1777円までの上昇幅の50%押しライン(1489円)と61.8%押しライン(1421円)である。多重帯(1467円~1324円)の位置や、25日線などの位置関係から、1400円処が理想的な押し目ラインと推測される。ここはちょうど、第2波で形成されたW底のネックラインにも相当する。ここで止まる確率はかなり高い。

そして、通常なら2波目の調整は値幅調整が多いことから、ここ2、3日の動向が注目されるのではないだろうか。長くて今週いっぱい、上記価格帯まで下落してくれたなら、それは格好の押し目底になるだろう。買い出動である。利確目標はN値計算でも2381円となる。すごいだろう。いくら決算が悪かったとしても、あいそづかしの言葉を投げかけてはいけないのである。

以上、天井騒ぎの【今日の三百代言】でした。ご清聴ありがとうございました。





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