2022年6月1日水曜日

【きょうも売り体制で】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220601

 やはり信用できないようである。

下落を確信して臨んだナイト。GDの寄付きに「早く登っておいで」と念じた甲斐あって、27290円でショート建て。1枚を残してあっさり27225円で利確した。残した1枚はホールド予定であったが、アメリカ開場と同時の下落が27150円までだったのに落胆し、「27200円前後のもち合い、悪くすれば27300円以上に戻ってしまうかも」の危機感から、27225円逆指値指定をしてパソコンを閉じた。

日中でも朝急騰からの下落過程=27375円でS建てしたが、これも27325円で手仕舞いしている。

下がることはわかっていても、押し目メドの見当がつかないので握力が弱い。

きょうはどうか。1時間足B波はフラットかトライアングルを想定。だからひとしきりもち合った後再下落と踏んでいるが・・・。前場はじっくり様子見して(またか!)、午後からあるいは、ナイトから頑張ろうかな。


≪重要なライン≫

①27760・・・4時間足次の戻り高値

②27585~27650・・・日中マド4

③27455~27575・・・4時間足天井ネックゾーン

④27320・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤27310・・・1時間足天ネックゾーン下辺

※27225・・・ナイトセッション終値

⑥27210~26890・・・4時間足ネックゾーン

⑦27155・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧27055~27025・・・日中マド3

⑨27040・・・5日線処

⑩27015・・・直近上昇の23.6%押し

⑪27000処・・・4時間足支持ライン辺

⑫26735・・・直近上昇の38.2%押し

⑬25670~25600・・・日中マド2

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

とはいえ、④⑤辺りまでの再上昇には遠慮なくSしないとせっかくのシナリオが泣く。数10円の損切りさえ覚悟しておけば大丈夫。

しかし、エントリーには自信があっても、イグジットには皆目意気地のない現況で、上記ウリがうまくいったとしても、⑦あたりで手放しちゃうことになるのだろうか。

逆に寄付きから一直線に下げるのなら(可能性は小)⑪までは見込めるが、たぶん飛び乗りはできないだろう(またまた戻ってしまうかも)。建玉はあきらめて、この27000円近辺での値動きを注意深く観察するのみ。割れればイッキということになるだろうからね。


以上。


7:05追記

一直線に下げる可能性は小さいと書いたが、マーケットプロファイルの形状を見るに、意外と大きいかもしれない。もっとも、イッキ上昇の可能性も同様に大きいのだが。

0 件のコメント: