2022年6月5日日曜日

この波動でやってみるか、程度の【日経225MINI先物、今週(6/6~)の展望とトレード戦略】

 前もって断っておく。

筆者は未だ波動を読めていない。ここにとりあげる波動シナリオに対しても自信が持てない。あいつらが操るお化けはまだその正体を見せることはない。われわれはその影に怯えるだけであるが、どれだけ苦しんだとしてもきっと正体を暴いてやるという気概で、日々苦闘を続けるしかないのである。

さっそく始めよう。


【4時間足】




筆者が想定するエリオット波動のカウントはこのようなものだ。2週間ほど前から二転三転してきたが、(あくまで)現在はこれに落ち着いている。

すなわち、現在は③波が内部延長し、そのラスト③-5波がエンディング・ダイアゴナルになっているのではないだろうかというものである。

このカウント法に基づいて以下を展開していく。




今度はその③-5波だけをクローズアップしてみた。ナイトセッションでの下落はどうやら4波動目のようである。まだその4波動目が終わったとは言い切れないが、5波動目の上昇を月曜日に期待してもよさそうでもある。

むしろダイアゴナルであれば1波と4波が重なってもいいので、安値27525円を下回って、ジグザグ3波動を明確に示した方がわかりやすいだろう。(そういう意味では月曜日の動向が、今週全体の動向を決める大事な一日になると言っても過言ではない。)

要するにダイアゴナルの形態さえ崩してくれなければ、少々の下落は容認するという立場である。そして、4波動目の下落が体裁よく止まってくれた後は、5波動目(③-5-5波)の上昇があって当然なのである。

その5波動目の上昇はエンディング・ダイアゴナルの性質から、①③を結ぶラインを大きく超えてくるのが通常だ。その辺りの理由は次の記事に詳しい。

ダイアゴナルについての研究。ついでにウェッジ、ウォルフ波動にも言及。

なので、今週は③波最後の大花火が打ち上げられると考えているのである。筆者が夢想する今後の波動を書き入れてみた。




最初の上昇波は③-5-5波、次の下落波は④波、ラストの大きな上昇波が⑤波である。それぞれどこまで上がるか下がるか、あるいはその時期も今は明確に記すことはできないが、少なくとも先週までのような、素人泣かせのトレンドはまもなく終焉を迎えることだろう。


【戦略】

ダイアゴナルの体裁を崩さないという考えからすれば、月曜日からは押し目買い戦略だろう。ナイト安値27525円をどれだけ更新するか、更新せず上昇してしまうかはわからないが、われわれは、なんとか押し目を見つけて買うしか方法がないのである。

そしてめでたく買い玉を持ったのなら、オーバーシュートするのを見届けるまでその玉をステイするまでのことである。そしてド転のショート。ここまでが今週起こりえるプレイであろうか。

すべては月曜日、どこまで安値があるか見届けてから。


以上、天井騒ぎの【今日の御託】でした。ご清聴ありがとうございました。


月曜日朝記事分もついでにやっちゃおうか。今夜は酒飲む予定も入ってるしな。ページを変えて、

日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220606

へと続く。







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