2022年6月5日日曜日

【再度15分足で】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220606

この記事も続けてやっちゃおうと決めたのは、金曜日に提示した15分足の波動読解のその後を確認しておきたかったからだ。当たってもはずしても、落とし前だけはつけておかねばならない。

まず、月曜日のトレードを簡単に。

まず9時より直後の27765円というすばらしい数字でSしたのにもかかわらず、その後の急反発で+5円止まり。今度は買いに転身するもバリューハーフにこだわって、仕掛けが遅くれ27705円での買いに。これは、あまりの動きの無さにしびれを切らせて、後場そうそう27735円で処分してしまう。

ナイトは雇用統計後の下落を確認した後買いたかったが、酔いも回っており、挑戦してみる勇気が湧かなかった。

このように、またもや大漁の日々は巡ってこない。

月曜日の焦点は、押しは終わったのかどうか。あるいは上昇相場そのものが終わったのかどうか。大事な一戦である。


<重要ライン>

①28030・・・4時間足次の戻り高値

②27730・・・ナイトセッションバリュー上限

③27705~28140・・・4時間足天ネックゾーン

④27700・・・日足200MA

⑤27625・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑥27620・・・(統合・新)日中マド4上辺

⑦27575・・・4時間足ネックゾーン上辺

※27560・・・ナイトセッション終値

⑧27540・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27525・・・ナイト安値

⑩27505・・・5日線処

⑪27475・・・(統合・新)日中マド4下辺

⑫27455・・・4時間足ネックゾーン下辺

⑬27450・・・15分足①波頂点

⑬27055~27025・・・日中マド3

⑭25670~25600・・・日中マド2

⑮25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑯25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>



焦点の一つは④波の底。ナイトの安値27525円は、③波の61.8%ちょいといったところ。①波の頂点は27450円だから、この辺りまでは下落の余地は少々ある。従って寄付きから下げてもおかしくはない。⑪や⑫といったレジスタンスもあるから、一応の反発は見込めよう。ここで押し目買い!

そのまま上がってくれるのなら、⑧突破で買い増しもいいだろう。そして⑤。ここを越えてくるようだと勝ちは確信に変わる。もう⑤波に入ったのも同然だ。

従って、もし寄付きから下げずに先に上昇して⑤を超えるようなことがあったなら、それは飛び乗りの急所であると付け加えておく。

次にもう一つの焦点、下落の始まり説。

不安は金曜日高値27800円がすでに⑤波の天井ではないかということである。③-5ではなく⑤波の。そうなるとナイトセッションの下落は④波ではなくABC調整波であり、そうなれば、月曜からはC波の下落がスタートするのではなかろうかという不安である。

その底値メドは⑤波全体の61.8%押し=27465円、76.4%押し=27385円にとどまらず、全値押し、いやそれ以上の下落が続いて、前の上昇波動自体も全否定してしまうことになる可能性だってあるのだ。(ちなみに27525円はちょうど半値押しである。悩ましい!)

しかし、そうなったら仕方ないや、でいくしかない。

前回の今週の予想記事において、4時間足ではまずは上昇波動から始まるとしたのである。下落したとしても、1波の頂点=27060円(終値ベースでは26860円)を下回るものではないのである。逆にそこまで落ちぶれたのであれば、買ってやるしかないのだ。

少なくとも、27800円での天井感は乏しい。


以上。

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