2022年6月8日水曜日

【天井はまだ先】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220608

③波の延長、延長でとうとうここまでやってきた。筆者の分析もかなりいい加減なことも露呈してきたが、不思議にトレードは負けない。トータルすると勝っている。波動のカウントにマチガイはあるのだが、大勢にマチガイはなく、小さな調整を捉えてウリをやっているからなのだろう。おおきくは勝てなかったが、大きくは負けず、小さくとも利益は着実に積み重なっている。

きのうも5戦2勝だが、最終的に+50円の収益があった。5戦ともショートだったが、この辺りは筆者のセンスの無さが原因である。買いも交えれば大きく稼げただろうに。

目先天井はナイトで達成したようだし、きょうもまたウリから入ろうと思っている。タイトル通り、天井はまだ先にあり、買いに分があるのは承知のうえで、きょうの処は、である。また、きのうの反省を踏まえて、買いもやってみるつもりだ。


<重要ライン>

①28540・・・(仮)日足③波大天井期待値

②28410・・・4時間足次の戻り高値

③28220・・・(仮)日足③-3波天井期待値(ナイトで達成済み)

④28210・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤28140~27705・・・4時間足天ネックゾーン

⑥28110・・・前日中マド埋め

⑦28090・・・(仮)15分足38.2%押し

※28050・・・ナイトセッション終値

⑧27985・・・ナイトバリューハーフ

⑨27910・・・日足200MA

⑩27900・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27865・・・4時間足押し安

⑫27860・・・5日線処

⑬27810・・・(仮)日足③-4波底メド(23.6%押し)


<詳細>

あまり小さい脚にこだわっての失敗を反省し、日足で観測してみたところ、日足は③-3波まっ盛りと言ったところ。しかし③-1波の1.618倍を計算するとちょうど③になった。ナイトセッションの高値である。従って、ここからは③-4波の調整があると考えてウリを仕掛けようとするわけである。

しかし、寝てるうちにこれだけ急騰すると、寄りからは買戻しもけっこう入るだろうから、28220円という数字は突破されることも大いにありうることだ。しかしそれを追うことはしないで、じっくり天井を打ってからのウリを考えるしか方法はない。それほど大きく上がるとも思えないし。

そのウリをするなら、メドはやはり④だ。いったん上昇した相場が天井を打って反落してきた時のウリの急所である。

利確は⑧までを狙いたいが、相場が強く、押しが浅い現象が続いており、届かないことを想定し、28000円までをメドにしようと思う。

また、そこまで下落してきたのなら、③-5波狙いの絶好の買いポイントになる。そしてその③波全体の天井が①というわけである。

(尚、①は28220円が天井と仮定した場合の数字なので、それより伸びた場合は修正するべし)

また、今回の波動カウント修正につき、今週の展開も大きく変わってきた。どうやらSQ日を迎えるまでは上がり続けるのだろう。大きな調整はSQを通過してからということになる。


以上。

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