2020年4月11日土曜日

日経225MINI先物、来週の展望と月曜日(4/13)のトレード戦略

はい、千三つ屋の天井騒ぎである。また今日も当たらぬ予想をやってみる。戦績の方はようやく上向いてきたようだ。やはりボラがやや収まってきたのが勝因。なんとかついていける。ともあれ、6月物の分析を始めたい。

米国も日本も本当に強気なのか?


【日足】
エリオット波動・調整第4波であることに変わりない。なので上下にブレるだろうとは覚悟していたことであるが、今週月曜日から先に上方向へ向かっていったのは意外だった。来週も上で、しかし大きく戻り高値を更新できなければ、再来週からが思いやられる。日本株全体のことを考えれば、来週は下落してもらいたい、と思っている。
その辺の意味は下記記事を読んでもらえればわかる。

日経平均株価・マザーズ指数分析(7)4月はどうなる?

すでに第3波の7935円の下落に対する50%戻し(19830円)は4/7日に達成した(19860円迄あり)。61.8%の大戻し(20765円)も考えられないこともないが、このまま引き続き上昇して到達してしまう展開は、チト考えずらいところだ。ワクチン誕生のニュースでもない限り、あまりにも能天気すぎる。

やはり上方向以外、すなわち、下方向か、もしくはヨコヨコ方向に目線は移しておいた方が無難であろう。

【2時間足】
オレンジラインで囲まれた三角保合は煮詰まってきている。おそらく月曜日朝にもどちらかに放たれるであろうことは明白。寄付時点でGU、GDしているかもしれない。

19860円を1番天井と見て、どこまで下落するかを探る目的で引いてみたのが、青線Nと青点線Eである。ご存知N計算値E計算値である。目標値はそれぞれの計算値では、18460円と17540円となっている。今週の上昇分の半値戻し、あるいは全値戻し位に相当しているのがわかる。

そしてもう一つわかるのが、これら二つの目標値は過去のモミモミゾーン(赤線枠)を下抜いて、N値は先週終盤のモミモミゾーン(18200円~17600円辺)へと戻ろうとしている、E値は戻ってしまっているということである。

この点をも考慮して作戦を立てたいと思う。

【エントリー戦略】
まず初めに、筆者の予想に反し、上方向に往ってしまうのであればそれに乗ることになるのだろうが、なにしろ高値圏である。前回高値を上抜くまでは強気にはなれない。なので、ここでは下方向のみに絞って考えたい。

しかし、もうすでにお分かりであろう。月曜日に三角保合を下抜けたなら、

ショート1点張りである。

筆者はすでに売り玉を持っているが(19500円)、追い玉するにしても、やはり下抜けたのを確認してからであろう。そしてN値ターゲットを通り越して、E値目標値17540円迄は最低限ホールドしたいと思っている。

本当はその下のゾーン(黄色帯)までの下落も想定の範囲内であるが、今はそこまでは言うまい。

以上、天井騒ぎの【今日のいかさま】でした。ご清聴ありがとうございました。





























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