2020年4月1日水曜日

【今週最後のチャンス】本日下落なら買い増す銘柄

筆者、少々焦ってきた。日経平均株価の木曜日までの上昇口約は、これまで月・火と2連敗。今日上昇せねば木曜日上昇したとしても、先週金曜日には届かぬかもしれないからだ。従って、買い方に回った個別株もオール撃沈しかねない。

しかし本日上昇すれば結果オーライ。明日も万全だろう(これを人は”も・う・し・ん”と呼びます)。てなわけで、今日は上昇すればデイトレでお遊びしながら建玉等の監視。下落ならば後場から大引けにかけて【買い】をする予定である。

昨日仕込んだ銘柄のひとつが日医工<4541>だ。

ご覧のように大陰線の包み足を形成した。しかも高値圏。まさかスッ天井で買ったのをロスカットできなかったのでは?と疑われる向きもあるのは仕方ない。

が、昨日記事通り、これはデイトレ専用として監視銘柄に入れておいた銘柄で、2時ごろだったか、1427円で買ったものである。終わってみれば大引けと同じ価格でがっかりしたが・・・。日経のナイトでの軟調ぶりも鑑みれば、今日も下げそうである。まあ、多重帯下辺(1375円)をも割ってしまえば損切すればいいともいえるが。

しかしデイトレ銘柄をなぜホールドしたかの方が問題であろう。1427円というのは3/19日の多重帯の上辺価格で「ここから下はない」と思って買い参入したのだが、1450円から下がってくるのを見て迷いが生じた。

「このエントリー価格から下がってもしれたものだ」
「明日は日経=全体相場も上昇するはず」
「だから、明日は反転する」
「これはコロナ関連株だ。ヘッジでもっていてもいいかも」

などと、負のスパイラル的思考に陥ってしまっていたようだ。近頃の筆者にしては珍しいことで、完全に払拭できたものと思っていたが、根っこには残っていたんだな、この負け組根性が。原因は1427円を当てたこと。このほぼ底値を当てたことで慢心したのだ。これに尽きる。反省。

しかしタイトル通り、今日下落したら再度買う(これを人はナ・ン・ピ・ンと呼びます)。だが、このナンピンは昨日の玉を助けるためではない。合わせて大きな利益を獲得するための、いわば攻撃的ナンピンである(え!?また負のスパイラル?)。ただし、決済は利益云々は関係なく、今週木曜日中に必ず行う。それが投機家としての最低限の矜持だ。(天ちゃん、カックいい!)

この銘柄以外でも、下落したら買おうと思っているのは、横河電<6841>、OKI<6703>などである。縦の糸も横の糸も煮詰まっている。

以上、天井騒ぎの【今日の逃げ口上】でした。ご清聴ありがとうございました。



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