2020年4月7日火曜日

【チャネルラインを信じてみる】

昨日の上昇は意外だった。やっぱり予想は当たらぬ。両銘柄ともエントリーチャンスはなし。

今日も無難な上昇トレンド銘柄をひとつ。当ブログでも2月に買い銘柄で取り上げた。当日上昇こそしているものの、なんか微妙な結果となっているようだ。ともあれ、名調子の記事なので、時間があればご一読を。

【買い】カプコン(9697)の高値更新を盲信する

今日は別の観点から再度取り上げる。

見事なV字回復である。そこに筆者はかなり急坂のチャネルラインが引けることを発見した。今日はそのラインを盲信してみることにする。

なぜなら、このカプコン<9697>の回復過程においては、最後の3波動目がスタートしたばかりであり、少なくともこの1波動を最後まで頂こうというわけである。(長期で見たところ、相場は青天井であり、どこで止まるかわからない状況のようだ)

価格は急落前の高値3490円超からいったん反落、3日間の押し目をつけて上昇してきているので、本日はこの3490円を再度抜ければ買いエントリーは当然である。シカゴ日経も高く帰ってきており、たぶんGUでの寄付が予想できるので、迷わずエントリーしたい。寄付から反落のケースなら、3430円が注目価格。

問題は前回高値3565円だが、これも簡単に抜けてくるだろうと楽観してもいい。ザラ場にはいったん反落の動きがあるだろうが、気にせずホールドしたい。ヨコヨコの動きが出るまではチャネルラインをどこまでも盲信してついていきたいと思っている。

ただし、線を引き引き曲がり屋の筆者ゆえ、この盲信の逆張りも妙だ。

あと、アステリア<3853>、ワイヤレスG<9419>は、昨日だけの陽線ひとつは信用薄も、再度エネルギーを貯めての一発高を狙っている。

以上、天井騒ぎの【今日の千三つ】でした。ご清聴ありがとうございました。

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