2020年4月10日金曜日

【どちらにしても下落してほしい】

株はやっぱり思い通りに動いてくれぬもの。昨日は不発であった。特に最初の5分足の陽動作戦は、こちらの思惑が完全に見透かされていたようだ。悔しいけれど、あの株に夢中だったので仕方ない。でも△15円でのロスカットは上々。今日も頑張る。

さて、今日は少々どっちつかずのエントリーになるかもしれない不安がある。さっそく日足チャートを見てもらおう。

大底で大出来高を演じて、その後登り調子の日足である。途中調整なんぞも挟んだりして、心憎いばかりだ。筆者も買いたくてチェックを入れてみた銘柄である。ナブテスコ<6268>だ。

買い銘柄であるのは間違いない。しかし、いつどこで買うのかである。短期的指標は過熱している。昨日で6連騰かな。青線(50日線)が近づいているのも不気味だ。む・つ・か・し・い。

そこで筆者は考えた。そうだ、売ってみよう。

日経先物のナイト(下記注あり)は今朝も堅調。なので、この株も無難な寄付から上を目指すことになろう。あるいはGUしてくるかもしれない。なにしろジグザグ調整N計算値なら2925円まで上昇が見込める器である。目標値まで売り方を締め上げるに決まっている。そんな芸当は、こちとらちゃんとお見通しだい。とばかりにショートを狙ってみようと思う。これはあくまで短期的指標が過熱しているというだけの危険な冒険ではあるのだが、あくまでデイトレ的な見地からのカラ売りである。前日高値から20~30円ほど上回ればチャンスはあろう。

しかし、筆者のような素人のそんな思惑はやはり簡単に見破られるかもしれない。寄付GDしてからの陰線引けもありうる。いわゆるふるい落としである。過熱気味の指標を冷ます意味もあるだろう。また週末要因もあるだろう。それはそれで大歓迎である。大いに下落してもらいたい。そしてこの場合は、筆者はロングする。2,600円台前半なら◎。でも今日はそこまではないかな。

すなわち、ショート、ロング、どちらにしても下落を望むわけである。

<※>上で、先物ナイトは堅調と書いた。しかし、筆者の本心は「上値が重い」だ。二番天井の準備は整った。今日、あるいは月曜日辺りから下目線?というのが筆者の相場観である。この株をショートするなんていう愚考はそんなところから生まれているともいえる。

以上、天井騒ぎの【今日の遁辞】でした。ご清聴ありがとうございました。




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