2020年4月30日木曜日

【見直し買いはどこまでだろう】

ライフルは304円まで下がったが、そこが目いっぱいとみて308円ロングを敢行。めでたく前日高値の1円下313円で利確した。引けまで粘ればもっともっとあったが、一応ルールなので。

最近はコロナ後を見越しての見直し買いが続いているらしく、日経平均と違いTOPIXはやけに強い。そんな相場状況の今なら前期決算の内容は無視してもいいような気もするが、やはり決算発表は重要なイベントだ。カン無視すると痛い目に合うと思うけどね。

そんな見直し買いムードのなか、コナミ<9766>に巡り合った。日足チャートである。

多重帯の上辺3195円を挟んで揉みあっていたが、火曜日に3/25につけた戻り高値3450円を更新してきた。買いサインだ。少なくとも今日は買い目線で挑まなくてはならない。当然だ。

しかし、天井はすぐそこだ。週足で引いたフィボナッチ38.2%戻し3535円(赤線)が第一候補、担がれても3675円のマド埋めが関の山だ。

では、なぜすぐ近くに天井が見えている銘柄が上昇するのか?それは決算発表を控えているからである。この銘柄の場合は5/14だ。それまでに上記保ち合い時に3200円前後で仕込んだ株を利確したいがためである。それに来週からは3連休も待っている。手仕舞いも予想されるので、今週中には手放したいと思っているはずである。好決算であるはずはない。下方修正、減配でも出されては大変だ。そんな理由による上昇なのであることを肝に銘じておきたい。

この株がコロナ終息後、業績がV字回復するかどうかはわからないし、興味もない。ただ「見直し買い」という体のいい呼ばれ方で上昇させる作戦におめおめと引っかかるわけにはいかない。ここはあふれる買い意欲に乗ってまずはロング。そしてもし上記天井ラインまで伸びたのなら、ド転ショートを行う。伸びないのなら明日までが期限の持ち越しもいいだろう。

以上、天井騒ぎの【今日のはったり】でした。ご清聴ありがとうございました。

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