2020年4月8日水曜日

【仕込みは本日で終了か?】

三密ならぬ「千三つ」というボキャを知ったのは、つい先日だったが、どうも筆者のツボに入ったらしい。デジタル辞書で引いてみると、食品業界の隠語でもあり、その意は、それだけヒット作を生み出すのが難しい、ということだ。金融業界の隠語としても使えるではないか。しかし、他人のことはどうでもいい。当ブログの千三つぶりもいよいよ佳境を迎えてきたようだからな。

さておき、次の日足をご覧いただこう。

先週とは打って変わって、今週の2日間に資金が回ったのは、出遅れの外需銘柄群であったようだ。売られすぎと言おうか、売られて当然と言おうか、いずれもこの半月間の出戻り相場においても大きく戻すことなく、底近辺をウロチョロするばかりの銘柄グループが多かったように見受けられる。今だ25日を超えられない銘柄が多数だ。

上記銘柄が買い戻された反面、売られたのが先駆け内需銘柄だろう。、このチャートの持ち主、イオン<8267>も昨日は大陰線をつけて売られた。2日前の大陽線で切り返した勢いは完全にそがれた格好である。

しかし、えらい大太刀回りを演じたものよ。3/13日の最安値から3/31日の最高値までの61.8%ちょい押しを経た後、その下落分の50%戻しを達成してからの前日大陰線である。わかりやすいと言えばそれまでであるが、今の相場状況ならではの乱高下であろう。このイオンのような地味な銘柄で、短期間で大きく稼ぐのは、今しかないとも言える。

たぶん今日は日本株の上値は重い。日経ナイトもその50%戻しの19890円を前に反落してしまったようだ。この2日間買い戻された銘柄は利確を急がれ反落しよう。しかし、そこで出番が回ってくるのが、この銘柄のような先駆け内需株であろう。今日も全体につられ(または、明日迄続くかもしれないが)下落したならば迷いなく仕込みたい。

例えば、このイオンの場合は3/23日の多重帯(2304円~2133円)を信頼してみようと思う。下辺の2133円を下落の目安にして買うまでのことだ。

先駆け内需銘柄は他にもある。カプコンネクソン、山崎パン、ユニチャーム、ニチレイなど昨日売られた株は、明日にも復活するはずだ。再度仕込みチャンスは本日。

以上、天井騒ぎの【今日の言葉遊び】でした。ご清聴ありがとうございました。

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