2020年4月23日木曜日

【いつも絶妙の反転ポイントを考えている】

全体はよく下げてくれました。が、ウシオ電機の1090円は堅かった。小利で逃避。代わりに、機転でテクノHRを寄りでショートしたのが収益に反映。これもデイトレである。どちらも今日は反転してくるだろう。

最近エントリーが粗くなってるように感じている。少々の大胆さを受け入れるようになってきた。悪いわけではないが、油断大敵。細心の注意も必要である。今日は細かく分析する。
<11:48追記>銘柄名を書き忘れていました。2419Vコマースです。

ご存知、天井圏での十字足+陰線で、格好の売りサインと出会えた。(ここで言う天井圏とは単にボリンジャーバンドの+2σの位置に価格が到達というだけのことで、筆者はおそらくこの法則の為だけしかこのボリバンという指標は使っていない。)ともかく前日の安値を割れたらカラ売りエントリーである。

そして、面白いことにこの十字線はちょうど200日平均線(緑色)を少しだけ超えたところに出現し、そこから反落した。4/6を底に一生懸命上昇してきたのに対し、肩をぽんぽんと叩かれ「ゴクロウサン」の一言。悲しいかな、用無しというわけだ。利確目標は一応25日線とするが、中期的にはボリバンの-2σでもいい。

前置き通り、エントリーポイントを探ってみよう。
日経も反発しているので朝は上から始まりそうである。堅調な1日になるかもしれない。売りトレンド確定のこの株にとってもいい休日になるだろう。また前日に2日分の下げをやってしまっているので、今日は大きくは下げないし、むしろ前日大陰線内のレンジ相場で終わるだろう。そこが狙い目である。敏感筋は2日前の十字足ですでにカラ売っている。今日からカラ売る筆者はすでに後れを取っているわけだが、今日の休日で少なくとも背中は見えるくらいには近づけたようだ。今からでも遅くはない。


30分足チャートを見ると、昨日までで安値更新が終わりだとすればだが、ちょうどキレイにエリオット波動の5波動の下落が完成している。今日はその5波動に対する調整波動が出現すると期待してもよさそうだ。フィボナッチなら、1994円~1942円迄の戻しが計算上だ。前日のネックライン1985円なども有力候補である。

また反転ポイントを見逃してもあきらめることはない。レンジ相場が濃厚なので、何度でもチャンスは訪れる。最良のポイントは2度と訪れないかもしれないが、そんなことはどうでもいい。どうせ利確は明日以降になるのだから。大事なことは今日中にエントリーしておくということだ。明日はもう手を出せない。

以上、天井騒ぎの【今日の「信じる者は救われる」】でした。ご清聴ありがとうございました。





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