2020年4月26日日曜日

日経225MINI先物、今週の展望と月曜日(4/27)のトレード戦略

日経平均はなかなか下がってくれない。先週もいいかげんな予想になってしまったようだ。しかし戦績の方は損もなく、全体的には小利で収まっている。押し目買い意欲に押され、含み益を縮小しての決済を迫られたトレードが多かったということ。さて、今週はどう動くのだろう。まずは分析を。

下落前の抵抗に過ぎないのはわかっているが・・・


【週足】
橙色のラインはこの週足の波動が拡大フラットであることを顕しているが、この波動については筆者は勉強不足で、価格の行く末を云々する資格はない。今はただこのラインの間を往来しているのだなということに留めよう。

問題は19600円処に引いた緑色の水平線だ。先週記事では、最終的にこのラインを否定したのだが、やはりラインは生きていた。BS転換線であり、ここ3週間の値動きはこのラインを巡っての攻防戦であったと言えよう。先週は陰線であり、ラインから落下しているようにも見えるが、明確にそれと決めつける訳にもいかない。現に金曜日ナイトは上昇して終えている。

【2時間足】
2時間足も先週記事での上向きチャネルラインをあっさり覆し、平行なチャネルラインになってしまっている。いかにも青二才がやる平凡な線引き行為だが、今週はこれでご勘弁を。19900円~19000円のレンジが続いているのだから仕方ない。但し、やはり19600処の水平線は機能しているようだ。

【エントリー戦略】
日足がエリオット波動の修正第4波であるという認識に変わりはない。なので筆者の戦略はあくまでショート一辺倒である。19900円に近付けば近づくほど売り玉は立てやすくなる。BS転換線に敬意を表して19600上は確実にS。いずれは19000円を明確に割れる時は訪れるであろう。その時までこのレンジ遊びを続けることになる。

以上、天井騒ぎの【今日の青菜に塩】でした。ご清聴ありがとうございました。













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