2020年4月14日火曜日

【大好きな長い上ヒゲ陽線が出た!】

下がるような素振りだが、まだ信用しきれない。昨日の日立建機は、本日再上昇したらも1回チャレンジする予定。

今日は筆者の大好物、『長い上ヒゲ陽線』を出現させた銘柄を見つけたので、さっそく攻略してみたい。デイトレではなくスイングトレードになる。

ご存知の通り、長い上ヒゲを引いた陽線は図1のように、翌日の陰線を先取りしたものである。筆者が好きなローソク足である理由はここにあり、つまりは大陽線の翌日に起こる陰線による大きな下落を、心配しないで仕掛けることができるからである。下落は当日中に終わった、あるいは終わりかけである、というわけだ。

もちろんこのことは、この長い上ヒゲ陽線が上昇の初動であるという認識に基づいたことであり、上昇は1回きりで、その後は下落一方という場合と確率的には同じ程度だ。

では、このローソク足が上昇の初動になるためには、本日どういう形になればいいのかを描いたのが図2である。
文章化すれば、前日の終値以上で寄り付き、陽線で引ける。ザラ場は前日の実体部分にまで下落してもいいが、終値では必ず寄値より高く引けるのが理想だ。(寄付が高くヒゲの上部から始まり、陰線になった場合もあるが、その場合は前者より上昇期待は弱いと思われる)

仕掛け当日、この形で終わりそうであれば、ホールドは確定。翌日からの上昇を毎日楽しめるだろう。

では実際のチャートで仕掛けを探ってみたい。


東洋紡<3101>である。新型ウイルス検出キッド新発売のニュースで動意づいたようである。このニュースの賞味期限はわからないが、出来高もグンと伸びていることから、初動のサインとして仕掛けることにする。

まず第一条件は、本日寄付値が1169円以上であること。数円以内ならOK.あまり高く寄り付いたり、1169円より下なら、買いは取り下げる。

次に実際の買いエントリーは先に下落することが望ましい。実体部分の下値1158円までの下落途中でなるべくなら買いたい。前日ヒゲを試す動きを想定しているのであるから、この逆張りは当然の行為である。もし前日安値を割れたならロスカットだし、寄り付いてそのまま上がってしまったら指をくわえて見てるだけになるのは仕方ない。

そして直近の高値1190円を確保できたならもう安全圏。後は相場の激変に注意を払うだけである。

どうだろう。儲かる気になってきたであろう。200日線までは狙えると思っている。

それにしても、東洋紡ちゃん、こんな情報を持っていたんなら早く言ってよん。

以上、天井騒ぎの【今日の面白半分】でした。ご清聴ありがとうございました。


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