2020年4月20日月曜日

【今日売られたら拾っておくべし】

金曜日はほとんどの銘柄がGUし、思惑とは違う方向に伸びていってしまった。SUBARUも生き返ったようだが、売り方の買い戻しにすぎぬ。2日連続の上昇はない。もっとも筆者自身はカラ売りやってないけどね(あの勢いでは参入できなかろう)。

3月の仮の大底から、今だ25日線辺りをウロウロしてるような銘柄は長く持つべきではない。いつ下落の大波が押し寄せてくるか予断は許さず、その時真っ先に売られるのがSUBARUのような弱い銘柄である。

ホールドが許されるとすれば、ここにあげたテクノHR<6629>のように、すでに200日移動平均線(緑線)、しかも上向きのラインまで戻っているものが適格であると言える。下を守ってくれるラインがそれだけ多いからである。

ところでこの株、ほとんどの銘柄が買われた金曜日には逆に売られている。その前のちょっと長めの陽線の反動であろうし、オレンジ色のBS転換線に跳ね返されたとも言えよう。特に後者の原因は通常なら重大視しなければならないが、今回は軽視しようと思う。

なぜなら、下には上向きの200日線が控えているし、なにより先週にモミモミしていた多重帯が支えてくれると推測できるからだ。この多重帯はこの株の出世街道の出発点ともなった昨年11月にできたもので、再度上抜けてきたのであればその効能には素直にすがるべきであろう。

しかし今日、あるいは明日までは売られるかもしれない。金曜日の陰線が目立っている。件のBS転換線を超えるまでは紆余曲折の歩みを余儀なくされよう。だが、1、2日下落した後は、陽線始値645円前後まで売られた後は格好の買い場である。そこから再度戻り高値更新にチャレンジするだろう。3/23までの下落はコロナショックが原因ではなく、ただ単に、マド埋めに帰っただけということもお忘れなく。

以上、天井騒ぎの【今日の盲信】でした。ご清聴ありがとうございました。





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