2020年4月21日火曜日

【こんな時の売り推奨は芸がないが・・・】

どうやら本日が勝負の日になるようだ。テクノHRは調整3日目を迎える。強ければ調整なしで上昇も可能。寄付から目を離せない。まだ玉を建てていないので、初めは下落してほしいが・・・

今日もテクノHRと同じように200日移動平均線にまつわる銘柄でお茶を濁そうと思う。ネタが尽きてきた。

テーマ株の端くれであるので、ピンときた方も多いだろう。ニプロ<8086>の日足チャートである。この銘柄の場合は、200日線(緑線)をいったん超えたが、現状は反落したまま。超えてしまっているテクノや今だ超える当てもないSUBARUとは趣きを異にする。判断に迷う銘柄である。

反落したとは言え、その直下で1、2週間もち合っており、この保合いが超越のためのエネルギーを貯めこんでいるものと始めは思っていた。黄色の帯は直近急上昇の38.2%~61.8%押しの範囲で、見事にフィボナッチ比率が機能している。陰線が多いが、発射準備は着々と進んでいるようでもある。

だが、その急上昇時の最終日3/30につけた多重帯がどうも気に入らない。この帯が上に控えているようでは、なかなか上昇の余地が見いだせないのだ。保合いのあとは下落が見えているような気がする。

それでも、一応はテーマ株である。コロナ、コロナと騒がれているうちは2番底を探りに行くような動きにはならないだろう。せいぜいが上記61.8%押しを少し下回る程度の調整に留まると思われる。なので1100円~1200円の範囲での逆張り戦略も考えられるが、値幅が狭い上に、銘柄事態のボラも小さいので効率も悪かろう。短期派はやらない。

しかし、今日は見ものである。この株の真価を問う上で重要な日となろう。

都合がいいことに、日経先物は下落してくれた。多くの銘柄が寄付から売られることだろう。この株もGDの寄付、その後も激しく売られるのは仕方ないかもしれない。しかし、そのまま反発することなく陰線で1日を終えているようでは買う価値はない。昨日までの保合いが台無しだ。やはりコロナ終息後の下落は確実になる。

本日前日比下落はしても、陽線で引けてくれれば明日につながる。そして黄色帯を上抜けてくれる日もそう遠くない。昨日までの保合いの効果が現れる。更に上記多重帯を超えることもあるだろう。本当はそれを期待しているのである。

あ、そうそう。先週月曜日からホールドしていたマザーズ先物は本日寄付決済する予定だ。

以上、天井騒ぎの【今日の情状酌量】でした。ご清聴ありがとうございました。






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